水晶は天然の産物なので、どのような石でも世界に一つしかない貴重なものです。 そして、宝石と呼ばれる石は基本的にどれもが美しく、 また石それぞれが長い年月をかけて地中で形成されるなかで不思議な力を宿しています。 晶ほど私たちの生活の中に深く結びついている石は他にちょっとないかもしれません。 石の王様的な扱いの石としてダイヤモンドがあまりにも有名ですが、 実は水晶はダイヤモンドとは対極の関係にあり、ダイヤが太陽のエネルギーを象徴し、 水晶は月のエネルギーを象徴します。それは、人類が本能的に石の持つ価値を知っているからです。 石の価値とは、美しさ・希少性・大きさ・産地など、様々な角度から決められます。

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茶水晶七星陣

七星陣は、古来より絶大なパワーを引き出せるものとして信じられてきました。周りに置いた6つの石から発生する力を、中心に置いた大きな石に共鳴させることで「開運させるエネルギー」を強烈に高め、その効果を増幅させる形なのです。これは水晶の分子構造が六角形であることも、要因となっています。 二つの大きな正三角形を組み合わせてできた星型(六芒星)の6つの頂点に、それぞれ1つずつ6個の石を置き、その中心に一回り大きな石を置きます。

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ファンドーム 幽霊水晶

ファントムと呼ばれる水晶の中でも、特に、緑色の苔のような模様が入っているものをグリ-ンファントム(緑幽霊幻影水晶)と呼ぶ、同じものが2つと現れない天然の造形美はまさに一期一回の出会いの宝石といえるもの、バランスのとれた強いエネルギーをもっていって、潜在能力を引き出し、発想力、企画力を高め、日々の仕事を着実に成功へと導いてくれる効果が期待できます。ファントム水晶は長年過程が年輪のような刻みこまれた水晶、産出量が極めて少ないことから、超希少価値があり、パワーがもっとも強いので有名。

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ヒマラヤ水晶

ヒマラヤ水晶はその名の通り、世界最高峰ヒマラヤ山脈で採掘されたクリスタル。地球上でもっとも古い水晶の一種とされ、ブラジル産や中国産よりもはるかに価値が高いとされています。穢れを祓う浄化力はもちろん、気の遠くなるような古代からの奥深い叡智を内包しているとされます。

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アメジストドーム丸玉

紫色は、高貴な色と考えられていて、このアメシストは、聖職者の世界では常に最高級の評価を与えられてきました。アメシストは、誠実、心の平和の象徴とされています。アメジストドーム丸玉は、高次元の意識と繋がりやすくしてくれます。精神のエネルギーを高めます。

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ラリマー

ラリマーは現在のところ、この地球上のただ一カ所のみで産出します。カリブ海に浮かぶ島国、ドミニカ共和国のバオルコ村です。 発見されたのは1974年と非常に新しい石なのですが、地元では昔から海岸によく転がっていたそうです。ところがあまり見かけなくなったので川の上流をさかのぼっていったところ、大きな鉱山がみつかったという具合です。 非常に希少価値の高いパワーストーンのひとつです。

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ファントム

ファントム水晶は日本では「山入り水晶」とも呼ばれています。文字通り水晶の中に「山」が見られることに由来します。 ファントムとは幻の意味で透明結晶中に見られる僅かに濃淡のある色縞、または色相の異なる層に繰り返されている状態が魅力です。 細胞の再生を促して新陳代謝を活発にし、有害な電磁波や光線の消散作用を高める力があるといわれています。

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シトリン丸玉

水晶の一種で、黄色や黄金色をしたものをシトリンと呼びます。語源は柑橘系の果物「シトロン」。黄色い色は金貨を連想させるため、シトリンは古くから金運・財運を呼ぶ石、繁栄と富貴をもたらす石として大切にされてきました。特に商売をやっている方にはオススメで、商売繁盛のお守りとして珍重されます。ルチルやタイガーアイとともに、金運・財運の石として非常に有名です。また、心身のバランスをとって、潜在能力を引き出し、幸運に導いてくれるとされます。 肉体的には、優しく温かな波動で人を緊張から解き放ち、肉体的・精神的な毒を排泄し、活力と生きる希望を与えてくれるといいます。

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ローズクォーツ六角柱

淡いピンクの薔薇の色をしたやさしく控えめな雰囲気の水晶です。日本語の「紅」は、紅鉛鉱とか紅玉(ルビー、リンゴ)とか紅蓮の炎とか紅葉とか紅の豚とか、鮮やかで強い赤色を指すのが普通なので、紅水晶の場合、語感と実物から受ける感じとの間には、かなり隔たりがあると言えます。名前から先に入った人は、きっと、真っ赤な水晶-合成ものにそういう色がある-を想像するのではないでしょうか。ひょっとすると先人は、ローズ・クオーツは真紅の薔薇のような色の水晶だと信じてこの名前を選んだのかも知れません。紅水晶は光を浴び続けると、紫水晶のように色が薄くなるので、保管には気を付けてください。

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ヒマラヤ水晶

ヒマラヤ水晶はその名の通り、世界最高峰ヒマラヤ山脈で採掘されたクリスタル。地球上でもっとも古い水晶の一種とされ、ブラジル産や中国産よりもはるかに価値が高いとされています。 その理由は、まず採掘が困難なこと。ご存じのように、ヒマラヤはこの地球上でもっとも高い山々。鉱山自体が辺鄙な所にあり、空気が薄く、採掘が困難で、掘り出して運ぶのに大変な労力を伴います。 しかしそれ以上に、ヒマラヤが古代より「霊山」として崇拝されてきたことが大きいでしょう。インド人やネパール人にとっては神々の住む山であり、中国風水ですべての龍脈(エネルギー)の発生源とされた「崑崙山」は、ヒマラヤであったようです。つまり、ヒマラヤ山脈は神の領域であり、その地中で生成されたまさに神聖なる石であったわけです。 見た目だけをとると、ヒマラヤ水晶は、通常手に入る中国産やブラジル産のクラスターに比べ、どこか古めかしく、ひなびた佇まいを感じさせます。

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アメシスト丸玉

●パワーストーンを持つならば、まず最初に揃えておきたい万能の石。開運への道はクリスタルクォーツからはじまる、と言っても過言ではありません。その能力は多岐に渡りますが、筆頭に上げられるのはその浄化作用。肉体面では、新陳代謝を高めて毒素を排泄し、免疫力を高めて細胞の再生を促すとされます。
精神面では、感情から来る疲れをとり、あらゆるものを調和・安定させ、生命エネルギーを高めます。ストレスの多い現代社会では、健康維持のためにはひとつは手にしておきたいところ。また、消極的な性格で困っていたり、ひとつの物事に集中できない傾向があるなら、一度クリスタルクォーツのエネルギーを感じてみてください。肉体面と精神面の浄化に加えて、空間の浄化、邪気祓いにも多用されます。
そもそもクリスタルは、古代から世界各地で瞑想や祈祷、宗教用具に多用されてきました。日本の神社の中には、水晶を御神体として祭っているところもあるほど。人の意識を拡大して、霊性を高めるとされ、水晶を使った予言や占いは数多く見られます。現代では、勉強や仕事の時に集中力や記憶力を高めたり、自らの願いを水晶に投影することで祈願成就に使われたりしています。恋愛運、仕事運、金運、財運、健康運、受験運まで、さまざまな開運効果が期待できます。

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アメシストドーム

●紫水晶の晶洞 紫水晶(アメシスト)は石英(クォーツ)グループの仲間です。 このグループには、誕生石にも選ばれているシトリンやブラッドストーン、サードオニキスをはじめ、ロッククリスタル、ロースクォーツ、ブラックオニキス、アベンチュリンクォーツなどが含まれますが、なかでも宝石としてもっとも高い評価を受けているのが、このアメシストです。和名で、紫水晶というとおり、紫色の水晶がアメシストとよばれます。 紫色は、高貴な色と考えられていて、このアメシストは、聖職者の世界では常に最高級の評価を与えられてきました。アメシストは、誠実、心の平和の象徴とされています。高次元の意識と繋がりやすくしてくれます。精神のエネルギーを高めます。アメシストは私達が宇宙の一部であることに気付かせてくれる意志を持つ石で、宇宙の法則にしたがって生きることを導いてくれると感じます。
ヒーリングに用いるには、石を患部にかざします。直接肌にふれなくとも、服の上から軽く回すだけでOK。目を軽く閉じてクリスタルの波動を感じ、患部が治癒されていく様子をイメージしましょう。不眠傾向の人は、枕元に置いて寝ると安眠できるとされます。電磁波を吸収する働きもあるとされるので、パソコンやテレビの近くに置いておくのもよいでしょう。クリスタルクォーツはあらゆる面で調和を生み出し、それらを統合し、増幅する力があるため、他の石と組み合わせるとそれらの石のパワーを増幅したり、補完したりする作用が期待できます。

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